すい臓がんになった同僚さんのこと。

夫の同僚さん・・・夫よりも2-3歳下なので、40代前半の方が、すい臓がんになりました。

手術をして、そのまま2週間入院をして、退院する予定でしたが、色々あったようで、入院を継続されているそうです。

詳しいことは存じませんが、3人のお子さんに専業主婦の奥様がいらっしゃる5人家族だそうです。

下のお子さんは、次男と同じ小学年生だそうです。

なんだか切ないです(涙)



夫の会社は、就職氷河期に、就職したい会社ランキングでずっと上位に入っていた(いまも、そこそこ上位に入ってます)会社ですので、就職氷河期に狭き門を突破してきた社員さんというのは、本当に有能で、経歴も実力も超一流な方々が多いのだそうです。
(これに比して、バブル入社組は・・・ということになるのですが・苦笑)

当然、圧倒的なマジョリティーは、御三家→東大。早慶院卒がちらほら。

夫は、中途採用で今の会社に転職しましたので、超レアケースです。

おそらく、すい臓がんになられた同僚さんのご実家も、かなりしっかりされたご家庭だと思いますので、幼いお孫さんたちも、同僚さんやお嫁さんのご実家からの強力なバックアップの下、力強く生きていかれることを願ってます。

それにしても・・・働き盛り世代の病気は、本当に、他人事には思えず、我が身を振り返ります。



子どもたちには、

「お父さんが死んでも、お母さんが働いているから大丈夫!

お母さんが死んでも、お父さんが働いているし、保険金2000万円、学資保険が300万円くらいもらえる。

お母さんのおばあちゃん(ひさこの実母)はお金持ちだから、大学行くまでのお金はおばあちゃんが出してくれるわよ。

お金があれば、なんとかなるんだから、まじめに勉強をして、絶対に大学までは行きなさい。そしてしっかり働いて生き延びなさい」

と言いました。

子どもたちはいつになくしんみり。

長男は

「死ぬだなんて言わないでよ」

とちょっと泣きそうな顔をしていました。

私が小学生のときも、実母に同じことを言われました。

「私が死んでも、保険金が〇〇万円おりて、学資保険もあるんだから、貴女はぜったいに大学まで行きなさい」

と。

親が死んでも何とか勉強は続けられる、と腹をくくることは大切だと思ってます。

それと同時期に、健康には気をつけなければ、と改めて思いました。



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