「ブランド塾」に入って失敗する子の親の特徴

東洋経済が配信していたウェブ記事

「ブランド塾」に入って失敗する子の親の特徴

を読みました。
→ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191128-00316310-toyo-bus_all

多くの教育本を書かれている和田秀樹さんが書かれています。

和田さんは、今の中学受験業界の状況をつねにアップデートされていらして、それを踏まえたタイムリーなアドバイスを書かれているのがスゴイと思います。

うん十年も前の話を、さも昨日のことのように書く、元受験エリートの方が書く文章とは全く違います。

以下、引用します。

「この塾にしがみついていれば、そこそこの学校に行ける」という親の噂レベルの情報を頼りに、「ブランド塾」以外の選択肢を考えない親がいます。下位クラスで子どもが苦しんでいるにもかかわらずです。

子どもは「自分は頭が悪い」と思いながら通い続け、「第1志望ではない学校」に行くことになるでしょう。子どもは「自分は何をやってもこんなもんだ」という劣等感が染みついており、また「勉強法の工夫」をするチャンスもないままに、「第1志望ではない大学」や「第1志望ではない会社」に入り、応用力のない人間になっていくかもしれないのです。

(引用終了)



本当にそうだなぁ・・と。
トータル数百万円もお金をつぎ込んだ結果、残念な私立中学1年生のお子さんが出来上がる典型です。

そして、それは、大手進学塾のトップ層以外の、マジョリティです。

私は、ブランド塾には興味がありません。

ブランド塾に通わずに(必要最小限に利用しつつ) 子どもに合った学校に入れることのほうが、よっぽどブランド価値が高いと思うからです。

みんなと同じことをやっていたら、みんなと同じように失敗していきます。

まだまだ我が家の長男は自宅ちゃんでいきます。



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