後伸びする男児は、早期教育より外遊び。

長男と、小5予習シリーズの上巻の「基本問題」をゆるゆるやってます。

いま、19単元の最後から2番目。「旅人算とグラフ」をやってます。

基本問題なので、簡単な問題ばかりですが、塾のスケジュールでは、小5の7月頃に取り組む単元です。

長男は、「おぉー!簡単じゃん!」と言いながら、サクサク解いていきます。

歩いているA君を10分後にB君が自転車で追いかける。

A地点まで行き、忘れ物に気づいて小走りで引き返す。

A地点とB地点から、もう片一方の地点に向かって走って、出会う。



日々の遊びや野球の練習の中で、何度も何度も、リアルに経験を積んでいる蓄積があるので、その蓄積の中から、問題文をリアルにイメージすることができるのかな、と思います。

電車に乗って、山手線と京浜東北線が並走する区間の車窓を、何度も何度も見て、競争を楽しんでいた保育園時代の経験も、旅人算に活きていると思います。

そういう幼児期らしい幼児期を万全に経験した男児は、ガリガリ、ペーパー学習ばかりしていた男児に比べて、はるかに、「速さと比」の問題などは解けるようになるのかもしれない、と思ってます。

外遊びを存分にさせず、英語のDVDや読み聞かせばかり熱心にやらされていたお子さんは、その後、色々問題が出てきてしまっているケースを何人も知っています。そして、英語も大して伸びてません。(英語が悪いというより、英語の時間に費やしすぎて、本来積むべき経験や体験が不足していまった、という面が大きいと思います。)

明日は、上巻最後の単元を長男とやってみようと思います。

ようやく算数らしくなってきて、親子で解いていても、楽しいです。



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