中学受験の壮絶体験記はなぜいつも極端なのか。

ウェブで配信されていた、中学受験をして私立中学に入ったがその後、引きこもってしまった人の体験記を読みました。

時折、定期的に、この手の話題が記事になってますが、極端なケースが多いな、と。

読者が、

あーあ!うちは中学受験なんてさせなくてよかった!

と溜飲を下げるためのお約束ストーリーでは?

と感じるほど。

身も心もボロボロになって、退職に追いやられるワーキングマザー悲話(ある種のパターンが存在している)と同じ。

中学受験悲話を読んで、それを快に思う方の存在をそこはかとなく感じます。



今朝、私がウェブで読んだエクストリーム中学受験悲話は、

☑️親が塾の送迎に熱心。ただ、親自身は勉強をみない。

☑️片道90分、部活マストなスパルタ式私立に進学

☑️朝は早く、帰りは夜8時過ぎに帰宅する生活に燃え尽き。

☑️学校で低レベルで執拗ないじめにあう。

☑️母親が運転する車で片道2時間かけて保健室登校

など。

子どもを私立中学に送り込むくらい熱心なら、本人が不登校になる前に、親として色々できることはあっただろうに・・・と悲しい気持ちになりました。

やはり、楽しい私立中学生生活には、通学時間のかからない学校に進学することが、なんといっても大切だなと。

遠くの難関私立より、近所の中堅私立or公立です。

世の中に流布する言説は、悲しみや怒りに満ち溢れてます。。

☆一時期、手磨きしていましたが、磨き残しがあるので、子どもたちの歯磨きはソニッケアーに戻りました。

☆私は手磨き後に、ドルツのジェットウォッシャーを使ってます。アラフォーになり、今まで以上に自分の口臭、体臭に気を付けてます💦☆



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ