本当はこわい「子どもの近視」

昨日、夜のNHKニュースで、子どもの強度近視について研究している大学の先生がインタビューにこたえている様子が流れていました。

都内の小・中学生を対象に調査したところ、近視の割合が高く、また近視の生徒さんの一定割合に「強度近視」のお子さんがいることが判明したそうです。

強度近視のお子さんは、将来、網膜剥離や失明リスクが高いそう。

これだけ小・中学生の中で近視の割合が増えたのは、外遊びや運動習慣が減ったことが起因しているそうです。



たしかに、小4長男のクラスは4割くらい、メガネをかけているお子さんがいますが、野球チームのお子さんでメガネをかけているのは1割程度。

サッカーチームも、メガネ率はかなり低いので、明らかに、運動習慣の有無(ゲームをやっている時間?)とメガネ率には、相関関係があるように思います。

どんなに勉強ができても、やはり健康でなければ、勉強も、仕事も、第一線で続けていくことは難しいです。

我が家は、これからも外で体を動かす習慣を大切にしていきたいと思います。



余談ですが、野球チームの、とくに5・6年生のお坊っちゃんたちの体格が素晴らしくよいです。

小学校で見かける5・6年生、近所の進学塾で見かける5・6年生よりも、平均身長も、肩幅、体格も、断然、がっちりしています。

育ち盛りには、一定の負荷をかけたトレーニングや運動が大切なんだなぁと思います。

丈夫な体と、運動習慣は、一生の財産です。

☆我が家のマヌカハニーの季節がきました☆
インフルエンザがはやる春先まで、家族で毎日スプーン一杯食べます。

☆乳酸菌サプリメントも摂っています。長男が珍しく便秘したときにも活躍しています☆



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