時代の流れに逆行するバリキャリは淘汰されます。

ワーキングマザー生活もかれこれ10年目となります。

この間、様々な働く女性の栄枯盛衰をつぶさにみてきました。

長男を出産後、育休明けで、独身時代のように働けないこと、小梨同期女子のように働けないことへの焦り、嫉妬、劣等感を感じた日々もありました。

が、10年を振り返ってみて、改めて思うに、

【極端な働き方、生き方をしている人】は、概ね淘汰されていきました💦

深夜残業、土日出勤をして、激務だった方は、体を壊されたり、ハードワークが40代管理職としての評価につながりませんでした。←30代のマネージャークラスまでは評価されていた方もいましたが・・・。



子育て面で、実家の強力サポート、シッターさんやファミサポさんのベビーユーズで残業や海外出張を激しくこなされていたワーキングマザーさんは、お子さんの学力がなかなか難しかったり(基礎学力定着のための家庭学習が薄い)、極端な例では、不登校気味だったりします。

特に、長時間労働は時代の流れに反してますので、時代の空気感を読んで「自ら変わる」ことができない方々は、部下が疲弊してチームとしての成果が上がらず、ビジネスパーソンとしての幸せ度が公私ともに低いです。

ダーウィンの名言に、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

という趣旨の言葉があります。

私の場合は、子どもを持って、長時間労働体質が強制的に治りました。

自分が変われたのは、子どものお陰です。

いま、乳幼児さんを抱えて、大変なワーキングマザーさん!

思うように働けなくても、あまり焦らずに、淡々と、自分のワークスタイルを変えるチャンスを貰えた、と強がりでも思って下さい。

遅かれ早かれ、その強がりが現実になります。



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