「嫉妬」の黒い心理学

プレジデントの最新刊

「嫉妬」の黒い心理学

を読みました。

大きな組織で長く働くには、他人から嫉妬されて、足を引っ張られることをなるべく避けねばなりません。

「人間は嫉妬する生き物だ」

ということをベースに、細心の注意を払ってます。

「基本のき」

は、フェイスブックなどでプライベートを発信しないことです。

幸せそうな家族の週末

可愛い子供のはじける笑顔

など。

お友達になっている人にしか公開しない設定でも、お友達の中にお仕事関係者がいれば、どこか比較され嫉妬されてしまいます。



仮に、フェイスブックの内容をお仕事関係の発信に留めていても、

テレビの経済ニュースに出た、日経に出た、ビジネスカンファレンスでパネリストとして出た、取材を受けた、本を出版した・・・など

はい!嫉妬待ちして、餌を撒いているようなもんです💦

再来月、某経済紙さん主催のビジネスイベントがあります。

セミナー講演者の依頼を受けましたが、私は自分の直属の上司を推薦して、上司を引っ張り出すことにしました。



某経済紙の朝刊に、イベント告知1面広告が出て、我が上司の顔写真がデカデカ出ました。

その日、役員から、

「今日の朝刊、見たよ。

あのテーマなら、ひさこさんが出た方がいいと思うよ。

なんで?」

と聞かれましたが、

「いえ、私は裏方に周ります。

今回は、○○さんで行きます」

と答えました。

役員はニヤッと笑ってましたが、

考えようによっては、あと5年くらいで会社を去るであろう役員とよろしく渡り合うより、これから10年以上も、会社で一緒かもしれない8期上の直属の上司に無駄な嫉妬をされないことの方が重要です。

女性管理職というだけで、十分目立つのだから、これ以上目立とうとしなくてもいいです。



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