オール電化のタワマン高層階は、やはり災害に弱いのかもしれない。

台風19号が残した被災地域が全国各地にあり、ニュースでみるたびに心が痛みます。

被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

私は、独身時代、会社の独身寮が二子玉川エリアにあったので、4年ちょっと住んでいました。このため、二子玉川には独身時代の思い出が沢山あり、あの見慣れた風景が、台風の影響で増水した映像などを見て、本当にショックでした。

武蔵小杉は、日常的に利用したことはありませんが、何度か乗り換えで利用したことがあり、この間の慶應普通部の労作展を見に行った際も利用した駅だったので、あの水没映像にショックを受けました(涙)

地下に水が浸入してしまって、電気系統の施設が故障した某タワーマンションでは、停電や断水が続いているという報道を耳にしました。



大きな地震が起こると必ず言われることですが、タワーマンションの高層階は、大きな災害にリスクを抱えているなぁと感じます。

我が家は、一貫して、タワーマンションではなく、20階建て未満のマンションの、10階以下の階数の、ガスと電気が使えるマンションに住むと決めています。

たとえエレベーターが止まっても、自力で階段で上り下りできる高さだと思うからです。

そしてオール電化の場合は、電気が止まってしまうと、生活インフラがストップしてしまいます。ガスと電気、両方を使える家であれば、電気が止まっても、ガスが通っていれば、料理ができます。床暖房も使えます。

自分は大丈夫だろうという楽観バイアスではなく、もしも大災害が起こったときに、どう生き延びられるだろう?と考えて、自分なりに「ここまでのリスクなら許容しよう」「避けられるリスクは避けよう」と腹をくくることが大切かなと思います。

一生懸命備えているつもりでも、想定を超えた自然災害は、残念ながら、現実に起こっています。

そのために、今自分ができることは何だろう?と改めて考えています。



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