不登校。濃密すぎる母親との関係が原因になることも。

ヨミドクターに掲載されている、精神科医のせきやひでこさんのコラムを読み漁りました。

いくら親子であっても、小学校高学年-前思春期にある息子と母親との過剰な身体接触は止めることをアドバイスされていました。
→ https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181120-OYTEW314839/

今年の夏、実家に帰省した際に、実母から、かなり唐突に

「タロウくんは4年生で、そろそろ思春期なんだから、一人で寝かせなさい。

添い寝は止めなさい」

と言われたことがあります。

シングル&クイーンサイズの敷布団に、親子4人で寝るのが窮屈になってきたので、今年の夏から、私だけ、モノがすくない子ども部屋にマニフレックスを敷いて、寝るようにしました。

寝相のわるい子どもたちから真夜中にキックされることもなく、眠ることができるので、快適でした。

精神科医のせきやひでこさんのコラムを読んで、小学校高学年の息子とは、これからも別々に寝よう、と思いました。

せきやさんのコラム全般的に、夫婦仲が悪いがために、子どもと片方の親の距離感が近くなりすぎた結果、子どもに問題が生じてしまうケースが多いと感じました。

近すぎる父-娘関係。

母親代わりのようになる娘。

母子密着した母-息子関係。

どこかで問題が出てきています。

長男の場合は、野球チームに入ってますので、男性のコーチやチームメイトとぶつかり合いながら過ごす時間が一定程度保たれていて、それが健全な思春期男児の過ごし方なのかもしれない、と思いました。

健全なメンタルは、健全な肉体に支えられるものであるーと思いますので、親子の物理的な距離感も大切にしつつ、子どもたちがしっかりと外遊びやスポーツを通じて体を鍛えていかれたら、と思ってます。



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