親の七光りというほどでもないけれど、親のコネを使い倒す子どもたち。

最近、

「親の七光りというほどでもないけれど、親のコネを使い倒すお子さんだな」

と感じることが、立て続けにありました。

先週。日頃からとてもお世話になっている10期上の方から

「○○(株)でコンサルタントをしている△△さんにちょっと会ってくれないかな?

30分くらい話してもらえればいいから」

と頼まれました。

アバウトな依頼でしたが、二つ返事でお会いしました。



△△さんは、30才くらいの若い戦略系コンサルタントさんで、△△さんのお父様と、私の会社の先輩が古くからのお知り合いだそう。知り合いというより、お父様が某領域では有名な学者さんで、先輩が非常にお世話になった方だそうです。

先輩が感じているご恩を、息子さんにお返しする。

私が先輩に感じているご恩を、先輩の頼みごとをお受けすることで、お返しする。


若いコンサルタントさんは、姿勢のよい、爽やかな好青年で、年上の私にも臆することなく質問をぶつけてきて、なかなかよかったです。

家庭環境がよく、父子関係もよく、自己肯定感も健全なのだろうと思いました。

後日、△△さんに、他の方をご紹介することになりました。若いのにちゃっかりしてますが💦、ビジネスには、ある種の図々しさが大切です。

我が息子たちも、大きくなったら巡り巡て、私の知り合いの紹介で、どなたかとお会いするかもしれませんので、pay forward ―― 情けは人の為ならず と思い、私にできる親切は、最大限、発揮することにします。



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ