公立小算数の怪。筆算に定規は要らないと思う。

昨日、ウェブニュースで、小学校で出された筆算の宿題を、手書きでやった小学生が、先生から定規を使って綺麗な線を書くように、やり直しを命じられたという記事を読みました。

長男の小学校でも、筆算をやるときには、定規を使いなさいと指導されています。

ったく!

先生の言うことは、必ずしも全部聞かなくても、世の中は回る

という社会勉強をしてるんだよ

と子どもたちに説きました。



芸術作品ならまだしも、「作業」のオーバースペックな丁寧さには、付加価値がつきません。

ガラパゴス

と笑われてしまうだけならまだよいとして、

生産性だとか効率性の競争に負けてしまいます。

学校の宿題はさっさと終わらせて、浮いた時間に、別のクリエイティブな遊びをした方が、長い目でみて、人生が豊かになります。

公立小学校の宿題は、ミニマムコストで通りすぎればよいと思いますし、公立中学の内申点の世界に足を踏み入れないまま、子どもたちには青春を謳歌してもらいたいと、改めて感じました。

人生は、回り道すべきポイントは、他にも沢山ありますから、ツマンナイところでぐるぐるしてほしくありません。。



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