片づける能力より、まず徹底的に散らかす才能を伸ばしたい。

台風のため、小学校がお休みになった日のこと。

午前中、在宅ワークをしながら、子どもたちがリビングで遊んでいるのをみていました。

次男は「アイロンビースやる!」と言い出し、ボロボロ散らかしながら、アイロンビースでお気に入りの新幹線をつくって、アイロンで成形していました。

アイロンビースに飽きると、「塗り絵する!」と言い出し、先週100円ショップで買ってきたポケットモンスターの塗り絵帳で丹念に塗り絵をしていました。

さらに次は、長男と室内キャッチボール。

さらに次は、野球盤。

もー、散らかり放題(汗)

☆長男と違って(汗)、次男は、黙々と、アイロンビーズの作品をつくったりすることが大好き。見た目は、どう考えてもスポーツやったほうがいいがっちり体型なのに、意外と繊細な手作業が大好きな次男くんです。



たまに工作に戻ったりして、さらに散らかり放題。

後先考えずに、めいっぱい遊ぶ経験って大切だなぁと思いました。

新規事業を考える際には、「発散フェーズ」「収束フェーズ」のプロセスを意識することが大切です。

徹底的に、リサーチして、アイディアを発散させなければ、収束させようとしたときに、そもそもろくな素材が集まっていなことが多いです。

また発散させる際に、自分の中で「こんな考え、ナシでしょ」というストッパーがある方には、結局、攻め攻めのアイディアは出てきません。



以下は、私の仮説なのですが、きれい好きで、いつも片付いて、モノが散らかっていない家で育ったお子様というのは、絶えず、「片づけなさい」「元に戻しなさい」と厳しく育てられていますので、アイディア発散、散らかしまくって、カオスの中から新しい組み合わせを考えだすことが苦手なのではないか・・・?と思ってしまいます。

私の知り合いの著名なクリエイターさん、大学教授さんなど、仕事場はカオスと化していて、本当に散らかり放題、論文が積み上げられて、ぐちゃぐちゃになっていることが多いからです。

知的な発散をしている方は、適度に散らかった空間で過ごされています。

子どもが中学校に上がるまでは、存分に散らかして遊びつづけることを奨励させていきたいと思ってます。

私自身、片づけられない子どもでしたが、海外留学をしたり、東海岸から西海岸に引っ越したり、社会人になって実家から転居したりするプロセスの中で、どんどん、余計なモノは持たない生活に目覚めていきました。

成人後だって、片づけられるようになります。

幼いときから、「片づけなさい」「綺麗にしなさい」とあまり言いすぎず、大らかに子どもの成長を待ってもいいんじゃないか、と思ってます。



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