断固書かなかった先生への暑中見舞い。急に書き始めた理由。

子どもたちの通う小学校では、クラス担任の先生が、教え子のお子様全員に年賀状と暑中お見舞いを送る文化があります。

小学1-2年生のときは、「お返事書こうね」と言えば、わーい!と素直に書いていたのに、今年、小4長男は「別にいいよ」と先生からの暑中お見舞いをしまい込んだまま、放置していました。

時折、「ねーねー、残暑お見舞いでもいいから書こうよ!」と促しても、
「別にいいよ」と断固拒否していました。

それなのに、今週に入って、長男は突如「書こう!」と言って、さらさらと残暑お見舞いを書いて、ポストに投函しにいきました。



長男曰く、今週初めに、公立学童にクラスメイト達が大勢戻ってきて、先生からの暑中お見舞いどうした?という話になったそうです。

すると、友達が「オレは返事書いたよ」と言い始めて、自分だけ、書いていないことが分かったそうです。

このため、突如、自分も書かなくちゃ、という気持ちになったそうです。

ったくー。

クラスメイトからの良いプレッシャーをいただきました。

塾通いに、一つだけよいところがあるとすれば、こういうクラスメイトとの切磋琢磨する機会があること、友達に負けないぞ、とよいプレッシャーになることかもしれないな、と思いました。

先生に残暑お見舞いを出すという懸案事項が、一つ片付いて良かったです。



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