塾通いで心が壊れる小学生。

知り合いのママさんから聞いた話。

3年生からサピに通い、上位層のクラスをキープしていたお子さん。
小6以降、どんどん成績が下がってきてしまい、ストレスのため、円形脱毛症や食欲不振、ドモリなど、色々な症状が出てきてしまい、塾通いを続けることができなくなってしまったそうです。

夏期講習の途中でリタイヤ。

塾通いどころか、9月からの新学期も登校できず、しばらく休養させるご予定だそうです。

なんだか悲しいですが、最近の中学受験塾では、一定数の犠牲者が出ているのではないか、と思います。



低学年から、熱心に塾通いしていたお子様というのは、ご家庭全体が、偏差値至上主義的な価値観に覆われていますので、その挫折感たるや、壮絶ではないか、と。

しかも塾通いのトレードオフとして、ろくな趣味も、没頭できる遊び(※テレビゲームや動画視聴を除く)がないことが多いので、「静養」させるにも、気分転換になる時間の過ごし方すら分からない場合も多いです。

お金をかけて、自尊心をくじいて、意欲も削がれて、勉強どころではなくなるほど、健康・メンタル上の支障が出る中学受験塾通い生活っていったい何だろう、、と思います。

残念過ぎますが、子どもを守れるのは親だけです。

親が、子どもをギリギリまで駆り立てる立場であってはならないと思います。

結局いつもと同じオチですが(汗)

我が家は、もうしばらく、家庭学習中心で受験準備を進めたいと思います。

←理科実験教室と国語専科塾だけには通わせています。



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