子どもが小学生になるまで、4人家族55平米・2LDKが賢い選択。

我が家は、結婚するタイミングで、都心某区に2LDKのマンションを買いました。

58平米、2LDK。都心ミニバブルのタイミングで買ってしまったので、6000万円でした。

頭金2000万円を入れて、4000万円の住宅ローンを組みました。

結婚2年目、4年目で子どもが生まれて、4人家族になりました。

ママ友さんの中には、「子どもが生まれても手狭にならないように」と70平米台の3LDKに住んでいる方がいて、ちょっぴり羨ましかったですが、夫とは、「まずは10年間、快適に住めるマンションを買えばいいよ。ローンを完済してから、また住み替えればいいいよ」と話していました。

たしかに、子どもが小さいときは、ずっと付きまとわれ、夜寝るときも一緒のお部屋でしたので、2LDKで十分でした。

メイン寝室とリビングを使って、もう一つのサブ寝室は、やや物置きっぽく使っていました。



子どもが乳幼児さんだと、大量のおむつの買い置きを置いたり、ベビーバス、おまるなど、場所を取るものが多いので、1LDKよりも2LDKのほうが何かと便利だなぁと思います。

(気をつけないと、サブ寝室が、あっというまに、単なる物置きになってしまいますので、その点が注意です!!)

コンパクトなマンション、ミニマムな住宅ローンを組んだので、その後、さくさくと住宅ローンを繰り上げ返済していって、9年目で完済しました。

9年も経つと、購入当時は築浅中古マンションだった住まいは、プラス9年古くなり、あちこち、リフォームしてみたい気持ちが沸き起こります。

8年目に150万円かけて、お風呂場だけはリフォームしました。

そして、ローンを完済した9年目。
長男の小学校入学のタイミングで、狙いを定めた学区に転居しました。

もしも、我が家が、新婚当時に、「長く住めるように!」と70平米台(住宅ローンの額は、さらに1~2千万円プラス!)のマンションを買っていたら、住宅ローンがたっぷり残っていて、こんなに身軽に転居できなかったと思います。

せっかく買った大きなマンションに住み続けること、ということを重視した意思決定をして、子どもや我が家に合った公立小学校選び、というポイントは、2番手3番手になっていたと思います。



しかも、3LDKマンションなんて、未就学児2人がいる4人家族にとっては、メインで使わない寝室が2つもあって、お掃除が大変すぎます・・・・。

掃除が行き届かない寝室を抱えていると、その寝室がある方位が影響する「運」が落ちていた可能性も高いです(汗)

ということで!

子どもが小学生に上がる前までは、60平米弱・2LDKのコンパクトなマンションで十分です。

子どもが小さい間は、どこの保育園に入れるかどうかもわかりませんから、賃貸住宅に住むと割り切って、子どもが小学校に上がるタイミングで不動産を購入する、そんな風に割り切ってもよいかもしれません。



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