マンションを買って良かったこと。

賃貸派 VS 分譲派

どっち??

というのは、神仏論争のごとく、正解のない問いですが、

我が家の場合、マンションを買って良かったことは、

まず第一に、(9年間住んで売却した旧宅マンションについては)買った方がトータルで安上がりでした!

都心ミニバブルのタイミングで買った旧宅のマンションは、東京オリンピック効果で(?)、9年後、ほぼ同じ価格で売却できました。

住んでいた間に支払った固定資産税(年17万円程度)、管理組合・修繕積立費(月3万円程度)、住宅ローンの利息・諸経費もろもろをまるっと計算して、計算しても、9年間、同等の条件の賃貸住宅の家賃の半分以下でした。

都心に限っていえば、資産価値の高い築浅中古マンションを10年程度で住み替えていくことが、賃貸住宅に住むよりも経済的であることが多いと思います。

もちろん、住宅ローンを組むという「リスク」を張ったからこそのリターンですが・・。



こういう都心特有の要因とは別に、マンションを買って良かったことは、

一千万円単位の借金(住宅ローン)を組むことで、夫婦が、なるべく節約して生活しようと思うようになり、妙な投資話に騙されることもなく、高額な買い物や海外旅行もせず、つつましく生活する習慣ができたこと

です。

我が夫は、実家に住んでいた独身時代は、バブリーな生活ぶりでしたが、今はつつましく、こざっぱり暮らしています。

賃貸マンションに住みながら、ウン千万円の金融資産を築くことはなかなか難しいと思いますが、分譲マンションに住みながら、ウン千万円の不動産資産を築くことは、我が家の場合、それほど難しくありませんでした。

いま住んでいるマンションも、子どもたちが高校生になる頃には、ローンを完済していますので、住まいについてフラットに考えたいと思います。



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