短大の先生から聞いた話。

とある女子短大の先生から聞いたお話。

その短大には、栄養学分野の学科があるそうなので、新入生に、1日3食食べたものをすべてレポートさせて、写真を撮らせて、まとめるという課題を与えるそうです。

経済的に苦しいご家庭の学生さんは、季節のフルーツや野菜が非常に不足している食生活だそうです。

これは、実家暮らしでも、一人暮らしでも同じだそう。

このお話を聞いて、なんだかとっても切ない気持ちになりました。

たしかに、我が家の食費のうち、果物代が占める割合は、それなりに高いです。

毎回、一袋500円-600円の桃やオレンジ、グレープフルーツなどを買い物かごに放りこむときは

「うわー、高いな~」

と感じますが、子どもが好きだし、エイ!と買います。

買って帰ると、あっという間に子どもたちが食べてしまいます。

それがどれだけ恵まれたことか、知らずに子どもたちがむしゃむしゃ食べてしまいます。

今朝、次男は

「公立学童に持っていくお弁当、フルーツは2種類入れてね!

河内晩柑とキウイだよ!」

と生意気にもリクエストしていましたが・・・もう少し大きくなったら、色々なことを感じたり、見えてくるようになるといいのに、と思いました。



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