パワハラ上司のわびしい末路。

次男を出産して、育休明けで復帰した先の部署の担当役員は、非常に厳しい方でした。

我が上司は、早々出入り禁止になり、私も、怒られてばかり。

私もたまに出入り禁止扱いを受けて、秘書さんにつないで貰えなかった時は、本当に傷つきました。

丸2年間、つらかったです。

毎日、会社を辞めたい、辞めたいと思いながら、大ボリュームで激しいラップ音楽を聴きながら、出社して、ストレスを紛らわせるため、オフィスグリコを毎日利用して、太りました。



飛ぶ鳥落とす勢いだった役員も、とある社内政治に負けて、最後はなんのお役職もなく、ひっそりと勇退されました。

最後の出社日には、送る会もなく、ごく内輪で、義理がたい元部下3人が、囲んでくれたそうです。

社内には、「被害者」が大勢いるので、晴れがましい送る会や花束贈呈など、あり得ません。



つくこま、東大、我が社の役員まで上り詰めて、政争に敗れ、人格的にも慕われることなく、40年近く勤めた組織を去る。

悲しいことですが、彼を恨む生き霊が、沢山、社内を浮遊しているように感じます。

部下をもつ我が身を振り返り、出世よりも何よりも、あんな最後の日を迎えるような仕事の仕方はしまい、と胸に刻みました。



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