日本の暑い夏には、外国製ではなく、やっぱり日本製のお鍋。

今年は7月中旬までは、比較的涼しかったのですが、ようやく夏らしい蒸し暑い日が増えてきました。

お味噌汁を朝作って、そのまま置いておくと、夕方には味が変わってしまう危険な季節です。

我が家は、朝、ご飯とお味噌汁を多めに作って、夕食は温めなおすだけ、というスタイルをとってますので、朝作ったご飯とお味噌汁は、すべて冷蔵庫に入れています。

ご飯は、こちらの強化ガラスの割れないお皿「コレール」の大きなボールにざっと移して、冷まして、冷蔵庫へ。

お味噌汁も、「コレール」の大きなボールにざっと移して、冷まして、冷蔵庫へ。

お味噌汁が沢山余っているときには、お鍋ごと、冷蔵庫に入れてしまうことも多いです。

お鍋は、新潟県燕三条のステンレス鍋。薄手で火の回りがよく、海外製の重たいお鍋よりも、確実に冷ましやすく、使い勝手が良いです。


ヨーロッパの涼しい夏には、お味噌汁をいちいち冷蔵庫に入れる必要はないですが、日本の夏には必須です。

お鍋の素材や形、厚み、機能性は、そのお鍋がつくられた土地の風土や食文化に合ったものですから、日本の夏には、日本のお鍋!!

そう痛感する蒸し暑い夏の朝です。



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