公立学童を続ける秘訣は、小1から「ほどほどに利用」すること。

親としては、長い夏休みの日中、4年生を自宅で一人過ごさせたり、友達同士で遊ばせたりするのは、ちょっと心配です。

決まった時間に、3時間でも4時間でも公立学童に通ってくれて、過ごしてくれるのは助かります。

小4だと、大手進学塾の夏期講習は、10-14日間程度。1日3時間の講座ですので、長い40日間の夏休みの「預け先」にはなりません。

長男が小4になってみて思うことは、保育園も公立学童も、子どもが嫌がらずに通ってくれる秘訣は「ほどほどに利用」することだと痛感しています。



ゼロ歳や1歳のときから、長時間延長保育で子どもを預けている場合は、子どもが年中・年長になって、色々なトラブルを抱えたり、保育園を嫌がる場合を、少なからず見てきています。(もちろん例外もありますので、全員が全員そう、というわけではありません)

東京都内の公立学童は、最近「夜19時まで」というところが増えてきましたが、小1から夜19時までフルマックスで預け続けているお子さんが、公立学童を嫌がって、小2の半ばで自宅でゲームをしながら親の帰りを待つようになったケースを幾人も知っています。



我が家の場合は、長男が小1のとき、19時まで公立学童に居続けるのを嫌がったので、18時に自力下刻してもらい、30分くらいの間、一人で自宅で過ごさせるようなスケジュールにしました。

最初は、一人で家にいるのが怖かったようですが、自由なテレビ時間を楽しむようになって、19時前に夫か私のどちらかが帰宅するまで、普通に待てるようになりました。

3年生になったら、「17時30分に帰りたい」という長男のリクエストを受け入れて、17時30分に公立学童から帰る日が増えて、4年生になったら、16時半だとか17時帰りがほとんどです。

公立学童で過ごすのも、それなりに気が張っていて疲れますので、子どもの成長に合わせて、ほどほどの利用にとどめているのが、長く公立学童に通ってくれている秘訣だと思いました。

それから、家にあまり面白いテレビゲームやタブレットがないこと!この点も圧倒的に重要な前提条件です。

何事も、ほどほどがよい塩梅です。



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