無批判に、苛烈な受験業界に可愛い我が子を放り込みたくない。

私は、小3から、四谷大塚に通い始め、中学受験を経験して、楽しい思い出もありますが、塾漬けの小学校時代を送りました。

毎週毎週、日曜テストを受けて、土曜日は土曜日教室に通い、日曜テスト対策。

毎週、答案が返却されて、成績のアップダウンがあり。

上には上がいるもんだなぁという羨望と劣等感を味わいました。

あれから30年がたち、少子化を反映してか、塾の売上における、子ども一人あたりの「客単価」は確実に上がっているように感じます。



無駄な詰め込み作業、意味のない発展演習、塾の講義についていくための個別指導や家庭教師など。

中学受験で子どもの心が壊れる、という話しも時折耳にします。

私自身、私立中学の魅力を理解しているからこそ、長男にも中学受験を経験してもらおうと思ってますが、無批判に、苛烈な中学受験産業界に、長男を放り込むことだけは、しない!と思っています。



学歴社会の猛者ママとして、子どもが受験産業の金儲けのネタにされないように、結果の出る方法論で受験準備を進めていくつもりです。

塾のテキストや模試を上手く利用しつつ、6年生の志望校別対策などもピンポイントで利用しつつ、4教科セット販売・通常&季節講習のセット販売からは距離を置くつもりです。

いっくら中学受験に成功しても、覇気のないビジネスパーソンとしてうだつが上がらなかったら、残念過ぎます。

子どもたちが心豊かな青年期、壮年期を送れるための種まきをしている意識で、今を過ごしたいと思っています。



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