ワンピースは、補佐的なポジションの女性にみられがちです。

7月に入って、クールビスファッションシーズンになると、私のとなりの部署の女性管理職が、ほぼ毎日ワンピースを着て出社されています。

会社に置きっぱなしにしている「白いコンパクトジャケット」を社内で羽織っているので、それなりにちゃんとして見えます。

が、やっぱり毎日、ワンピースって、やはり女性管理職にはもったいないなと思います。

大森ひとみ先生によると、ワンピースは、「補佐的なポジションの女性」や、「仕事を持たない女性」に受け止められてしまう傾向があるそうです。

なので、商談などで、「あえて女性らしさ」を出したほうが仕事が上手く運びそうなシチュエーションでワンピースを着ることはよいとしても、管理職の女性が、ワンピースをしょっちゅう着ることは、お勧めされていません。

「女性らしさ」がプラスに働くことも多いですが、女性らしさを抑えた「中性的なスタイル」のほうがプラスに働くことも多いです。

さらには、夏場でも、男性と同じようにネイビーのスーツをしっかり来ていた方が、パワフルに見えることで得られることも多いです。

金曜日は、朝から夕方まで、MYボスと大切なお取引先のお客様を訪問していました。

移動時間が長く、MYボスと話す時間も長かったですが、私がボスと同じように、白いインナーとネイビースーツを着ていたので、上司は、必要以上に、私を「女性部下」と意識せずに、ニュートラルに仕事のお話をしてくれていたように思います。

ワンピースはラクチンですが、上下セットのスーツも、「今日はこれ」と決めてしまえば、ラクチンです。



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