「早く熟れると、早く腐る。」

英語のことわざに、

「早く熟れると、早く腐る。」

という意味のことわざがあります。

小学受験や中学受験が熱心なご家庭は、お勉強面での早熟性を子どもに求めます。

我が家も、中学受験をするなら、それなりのところに入って欲しいとは思います。

けれど、心のどこかで、中学受験を冷めた目で見ている自分がいます。

大学の世界ランキングでは、所詮、東大は、トップ層には位置していません。



先週、東南アジアのダイナミズムとダイバーシティと商魂の風に当たった私には、せこせこ東大なんて目指さずに、例えば!シンガポール国立大学に進んで、そこから、アジア・太平洋圏で広く活躍できる人脈や経験を積んだ方が、子どもたちの将来の可能性が開けるかも?と本気で思いました。

会社の同僚さんや先輩にも、有名私立校→東大卒の絵にかいたようなエリートさんがたくさんいますが、偏差値的な「情報処理能力」で上に上がれるのは、ギリギリ35歳まで。
←比較的、年功序列な日本の会社だからです。外資系企業なら、上に上がれるリミットはもっと早いでしょう。

偏差値的な頭の良さだけでは、うだつの上がらないサラリーマンになってしまいます。



長男がかよう理科実験教室にはため息が出るほど、早熟でハイパー頭のよいお子さまがいますが、その子たちは、お勉強とは別のところで、これからの長い人生において、学ぶべきことがあるのだろうと思います。

他人のお子さまと比較せずに、我が子たちには、どんな人生を歩んで欲しいか。そのために必要な教育環境は、どんな環境なのか。

少なくとも、我が子たちは、お勉強面では、早熟タイプとは程遠い凡人タイプですので、小さいときに凡人でも、将来大成する可能性を信じて、親としてできることを考えていきたいと思いました。



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