浅野中学校の先生がおっしゃっていたこと。

昨日、浅野中学校の説明会に参加してきました。

神奈川御三家の一角。
浅野生さんたちは「御三家っていっても、他の二つとは、ちょっと差がありますから」と謙虚におっしゃることが多いのですが、わたくし個人的には、超難関の「真ん中よりも下のほう」から東大に進学するよりも、難関校のトップ層から東大に進学したほうが、大学進学後の伸びしろが大きいような印象を持っています。

実際に説明会に行ってみて、正直、都心の我が家からは少々遠いなぁ・・・と思いましたが、小学生ママの社会科見学のような気持ちで、参加させていただきました。



浅野中学校の説明会では、事前に、保護者から寄せられた質問に答える形で、お話しが進んだのですが、最後の質問は、「入学前にやっておくべきことはありますか」というものでした。

先生たちがおっしゃっていたことのうち、特に印象的だった点は。。。
(※私の脳内で再整理された内容。原文ママではありません!)

・自分の身の回りのことは自分でできることが大切。すべて母親がプリント管理をするのではなく、せめて一緒にやってほしい。

・成績のよい生徒は、ロッカーの中も比較的整理されている傾向がある。一週間のスケジュールなり、自分がやるべきことの見通しを立てられている。他方、片づけが苦手な生徒は、そうした見通しを持つことも苦手な印象。中学1-2年のうちは、それでも、その場その場の課題をこなしながら乗り切ってしまう生徒もいるが、高校2年、3年になると、それでは行き詰まることが多い。

・整理整頓、「自分がやるべきこと」のメタ認知ができることは大切。



・教員室に入ってきて、教師としっかり話ができない生徒がいる。「先生、プリント~」と。またプリントを受け取っても「ありがとうございます」など言わずに、黙って受け取る生徒もいる。そういう生徒には注意をしている。

・ご家庭でも、イエス・ノーだけではない会話を心がけて欲しい。

など。

浅野中学に入る知的レベルの高いお子さんでも、学校の先生と、フルセンテンスで会話することが苦手なお子さんがいらっしゃるのねぇ・・・・と新鮮な気持ちになると同時に、たしかに「勉強さえしていればいい!」「生活の雑事はお母さんがするから!」と徹底したご家庭なら、たしかに、そういう男児が育つのかもしれない、とも思いました。

私も、子どもたちを接する上で、気をつけたいなと思う気づきを沢山いただけた保護者会でした。

先生、ありがとうございました。



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