人間関係も新陳代謝させることが大切だと思ってます。

価値観それぞれなので、正解が一つしかない、というたぐいの話ではないのですが、わたくしは、人間関係も新陳代謝させていくことが大切だと思ってます。

小学校時代には小学校時代なりの人間関係があり、

中学校時代には中学校時代なりの人間関係があり、

それぞれのステージが変われば、疎遠になったりすることも自然です。

私は、小学校時代の親友の子と、卒業後も、ずっと連絡を取り合っていました。

親友の子は、頭のよい子でしたが、公立中学校に進学しました。

懐かしさで、色々なおしゃべりをしていましたが、親友の子にしてみたら、お嬢様ミッションスクールに進学していったわたくしの日常生活のお話に、いちいち、自分との「違い」を感じて、心地よくなかったようです。

私としては自慢している気持ちなどみじんもなかったとしても、受け取り手によっては、自慢に聞こえてしまうのだ、と思いました。



また、中高時代の親友とも、大学卒業後、連絡を取り合っていましたが、地方の大学に進学しながら医学部を目指して仮面浪人を続けている彼女と、希望する第一志望の国立大学に現役で入ったわたくしとの間には、深い溝が生まれてしまい、その後、色々とこじれて、辛い思いもして、結局疎遠になりました。

人間関係で傷ついて、人間的に成長していくものなのかもしれませんが、やはり、人生のステージが変わったら、その次のステージに相応しい人間関係を築いていくが自然の流れなんだよ、ということを、子どもたちには、それとなく伝えていきたいなと思っています。

とあるママさんが、男子校に進学するお子さんには、地元の公立小学校に進学する女子も含めて、人間関係を丁寧にメンテナンスしていくことを強く勧められていらっしゃったのですが、わたくしは、内心、

「いやいやいやいや、同性ですら、【地元】の友達とは話が合わなくなっていくのに、異性のクラスメイトとのやりとりを維持していくことは難しいし、そんなこと、頑張らなくてもいいでしょ」

と思ってしまいました。(価値観それぞれですので、あくまでの私の受け止め方です)



私立の女子校、男子校に進んだ場合、そのご近所に立地していて、かつ偏差値的にもつり合いの取れている学校が、必ず存在します。

別学に進んだ場合は、そういった学校の生徒さんとのやりとりを、むしろ大切にしていくことが普通の流れであって、学校行事や学校カリキュラムの進度、宿題のクオリティ、部活動など、様々な面で隔たりが生じてしまう「地元のお友達」「別の学校に進学したお友達」との人間関係に固執することはナイ、と。

自分がワーキングマザーになってからも、親しくしている総合職ママさんというのは、数年単位で、そこはかとなくメンバーは入れ替わっています。

気を遣わずに、会話できる。悩み事を吐露できる。励まし合える関係は、自分の立ち位置が異なってくれば、おのずと、変わってくるもの。

そんなことを感じている初夏の日曜日です。



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