「82年生まれ、キムジヨン」を読み思ったこと

韓国で出版され、日本でも邦訳版が話題になっているこちらのご本。

私は、大学時代、韓国の某大学でインターンシップをしたことがありますので、家庭内でも、親が、息子と娘とを区別して、違う接し方をしている場面をつぶさにみたことがあります。

日本以上に、女性にとっては、生きづらさがあるかもしれません。

この小説を読んで、

「やっぱり、子どもたちは、別学で学ばせたい」

という思いを強くしました。

男子はこうあるべき。

女子はこうあるべき。

こうした無意識のバイアスから、ほんの少しだけでも解放されるのが、男女別学の中高6年間だと私は思っています。



男女別学という、人為的に作り出された世界の中では、女だから、男だから、とクラスメイトからの無意識のプレッシャーを受けることは少ないです。

「女だけど」

学校行事の開催や生徒会の運営など、色々とこなさなければなりません。

「男だけど」

中心人物を支える補佐的な仕事をこなさなければなりません。

私自身も、姉妹の中で育ち、姉妹は全員、女子中学高校で学びましたので、通学途中の痴漢行為さえ気を付ければ、女子であることに不条理を感じずに育つことができました。

大学は、男子8割で、

「最近、女子学生が増えてきたから、校舎内に女子トイレを新設した」

と聞いて、ひっくり返りそうでしたが💦

18歳までは、温室のような環境でのびのびと過ごさせてくれた両親に感謝しています。



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ