苦手なもの以外はすべて「得意!」と長男に暗示をかけています。

2月頃からぼちぼち、長男と四谷大塚予習シーズ小4算数を取り組み始めました。

上巻を3回繰り返し解いて、4月からは下巻を解き始めました。

GW中に下巻が1回、さらっと解き終わり、現在2回目。

来週末で、2回目も解き終わるので、そうしたら、3回目に入ります。

1回目には、「こりゃ、いまは無理だな」と飛ばしまくっていた分数の問題も、2回目には、そこそこ理解できるようになりました。

また1回目には歯が立たなかった分配算も、2回目には自力で解けるようになりました。



やはり、「早く」「さらっと」「何度も解く」これが受験算数の基礎の基礎には大切だと思います。

「早く」「何度も」は、わたくしが高校3年生のときに、代ゼミの単科で受講していたカリスマ社会講師の先生もおっしゃっていたことです。

1回目、あまり理解できなくても、すべてを解き終えて、また最初に戻ってきたときには、ちょっと理解が進んでいる。「そうか!」と思い当たる節が増えてきます。

親や先生から何気なく発せられた一言に、子どもは自信が持てたり、傷ついたりしますので、「何げなく発する一言」を気を付けています。

長男には、苦手分野以外は、

「あぁ!やっぱり、タロウくんは、分配算、得意だね!」

「組み合わせは、ほぼ完ぺき理解している!」

「図形のセンスがある」

と声をかけて、ポジティブな思い込み・刷り込みをしています。

嘘も方便です。



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