男児のコミュニケーション。励ましではなくプレッシャーを掛け合ってます。

先週末も、長男の野球チームの公式戦でした。

長男がオリジナルで作っている【野球ノート】によると、昨日の対戦相手は、練習試合、公式戦合わせて6回対戦したことがあり、うち5回勝っているそう。

「だから、勝てるよ!」

と言いはなって、試合に向かいました。

試合は、接戦でしたが、ギリギリ逃げきって、勝ちました。

試合中、長男がバッターボックスに向かうときに、監督やチームメイトが、

「2塁に出ているMくんをホームに帰せよ!」

とプレッシャーをかけるような声がけ💦

大丈夫だ、とかではなく、結果を出せ、と。

昨日、長男は、幸運にも、タイムリーヒットを打てました。



また、他の選手がバッターボックスに向かうときには、

「おい、中村! 必ず打て!」

と声がけ。

中村くんは、野球を始めてから日が浅く、なかなか打てない選手くんです。

容赦なくプレッシャーを掛け合う男児のコミュニケーション。私には新鮮です。

中学受験の準備もありますが、やはり、こうした実践でプレッシャーに負けないメンタルを養うチームスポーツは、素晴らしいと思います。

長男のチームは、バッターボックスに立つ前は、散々プレッシャーを掛け合いますが、打てなくても、励ます、大丈夫だと声を掛け合う良いチームです。

失敗を奨励する文化があります。

男児は日々戦いで、大変です。



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