大型連休明けに続々と後輩ちゃんたちが育休明け復帰。マミートラックのほうが実はお仕事チャンスが多いと思います。

昨日は大型連休明け初日ということで、4月からお子様方を保育園に入れて、慣らし保育期間を終えた後輩ママさんたちが、続々と育休明け復帰してきました。

(10日間も一緒にいたら、ちょっと保育園を嫌がる乳幼児さんは多いような気もちますが・・・我が家も、年末年始の休み明けは、子どもたちが保育園を嫌がりました・・涙)

後輩ママさんたちに、社内ですれ違うと、「最初からそんなに頑張りすぎなくても大丈夫よ」「ぼちぼちね~」と励ましていました。

後輩ママさんたちの復帰先は、元の部署だったり、新しい部署だったり、それぞれなのですが、

「この会社にとっては、いま、こういう局面で、こういう視点から、貴女の復帰先の部署は注目されているんだよ」

「こういう重要な仕事を期待されているんだよ」

と私が知っている限りのことを話しました。



中には、「マミートラック?」とちょっと残念がっている後輩ママさんたちがいらっしゃるかもしれませんが、重要でない部署なんて、この会社にはありません!!

そのことを、さらっと、励ましながらお伝えしました。

一般的に、【エース級は行かない】とされている部署は、本来であれば、本社の経営企画的な部署と同じ意識で、早急に改革していかねばならない課題が、地雷原のように、あちこちで放置されていていることが多いです。

ルーティンワークを回すだけで、みんな、大変なので、さらにプラスアルファな仕事は取りに行かないことが多いです。

そんなに頑張っても、出世しないしね、と諦めている気持ちもあるかもしれません。

そういう部署では、ちょっとモノゴトを改善しただけでも、成果につながります。

「へぇ!そんな課題があったんだね。それは改善すべきだよ」

とあっさり言われてしまうアジェンダが山積していることも多いです。

沢山、チャンスが転がってます。

東大や慶應卒の、エース級男性社員ばっかり集まっている部署(レッドオーシャン)に、育休明け直後に、いきなり配属されても、どんなにがんばっても、相対評価の中では、なかなか目立った成果を上げることは難しいです。

人事評価は、ある面では、相対評価ですので、周りのレベルが高すぎると、どんなに頑張っても、評価されにくいですから・・・(汗)

まずはユルっとした部署で目立った成果を上げて、次、さらに次でじわじわと自分の希望するプロジェクトに入れてもらえることを狙ったほうがよいです。

ある意味での逆張り思想ですが、私自身の経験からいっても、ワーキングマザーは逆張り思想(=ブルーオーシャン戦略)で行った方がチャンスをつかめる気がしています。

後輩ちゃんたち、がんばって!!



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