不登校予防の特効薬はないけれど、早寝早起き・適度な運動・親が子を褒めることが大切だと思う

10連休。

お祝い需要が伸びて、ビールを増産したという日経新聞記事を読みました。

おめでたいことが経済効果につながることは、非常によいことです^^

それとは別の次元で、今年は、連休が長いからこそ、連休明けに学校に行きづらくなってしまう「不登校人口」も増えそうな気がしています。

不登校に至るまでの原因は、個々によって様々ですし、一つの原因がきっかけというより多くの複合要因が絡まり合っているものだと思います。

なので、私のような赤の他人が、「こうすればよい!」「こうしたらダメ!」などと一刀両断に申し上げられることはないのですが、不登校になってしまう子どもたちの共通要素を抽出してみると、

・朝起きられない
・夜更かししてしまう
・運動習慣が足りない
・日光を浴びる時間が足りない
・食生活が乱れている、お菓子などの精製された白砂糖・白い小麦を多く摂取している

ということがあると思います。

鶏と卵の関係で、どちらが先なのか?とは申せませんが、こういう基本的なことを大切にする・・・特に体をしっかり動かして遊ぶことは、とても大切だと思っています。



この間、社内の総合職ママさんたち大勢とランチ会をしました。

その中に、新小1ママさんが4人いましたが、

「4月に体調を崩して学校を休みがちだった」

「学校に行きたがらなくて、数日間、学校を休ませた」

などという話がチラホラ出ていて、胸が痛みました。

子どもが元気で毎日学校に行ってくれることーーは、夫や祖母の助けを得て残業時間を捻出できるかどうかよりも、うん10倍も大切なことです。

保育園時代に、しっかりと子どもと向き合って、週末は外遊びを存分にさせて、週末も休み中も規則正しい生活時間を刻んでいくことーー長期的にみて、小1の壁がぐんと低くなります。




小1の壁を低くするか、高くするかは、そうした日々の小さな心がけの積み重ねです。

連休が5日目となり、半分が過ぎていきましたが、我が家は、平日と変わらず、家族全員で早寝早起きで過ごしています。

親の都合で夜、子どもを連れまわすことはありませんし、ママ・パパ友との居酒屋飲み会などはすべて断ってます。

ふりきってしまえば、そういうご家庭だというキャラ認定されるので、断りやすいです。



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