子どもの5月病を防ぐために。

23日の日経夕刊に、「子どもの5月病を防ぐために」という特集記事が掲載されていました。

よく言われることですが、4月は学生さんにせよ、社会人にせよ、新しい環境で緊張・不安を感じながら過ごしているので、5月に疲れが出やすいようです。

しかも、今年の10連休のように、その緊張・不安な環境から離れて、家でのんびり過ごしていると、連休明けに、元の緊張・不安を感じる環境(会社、学校)に戻りたくない気持ちが強くなってしまうと思います。

我が家も、子どもたちが0-3歳のときは、GWや年末年始に、親子でべったりしていると、休み明けの2-3日は保育園に行きたがらなくなり、親として切ない思いをしました。

社会人としては、連休中に仕事が溜まっていて、連休明けこそ猛烈に仕事をしなければなりません・・・(涙)



日経新聞の特集記事には、「モノや環境なしでとことん我が子と向き合ってみる機会に」ということが提案されています。

わざわざ遠方に遊びに行かなくても、生活の中で楽しめることを見つければ疲れもたまらない。

本当にその通りだと思います。

ただし、小学生の場合は、自宅にこもって、大人のようにアマゾンプライム、ネットフリックス三昧では困ります!と個人的には思います。

日中、太陽の光を浴びて、適度な運動をすることで、生活リズムが整い、自律神経も整います。

我が家は、春休みに、子どもたちの引き出しの中身を綺麗にすることができなかったので、GW中にお片付けしたいと思います。



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