ママ塾のよいところ。子どもが嫌がる単元は潔く飛ばせます。

小4長男と、四谷大塚予習シリーズの小4算数下巻に取り組んでいます。

上巻よりも難易度が上がって、上巻を1回目解いたときよりも、下巻を1回目解いている今の方が、若干ペースがおちています。

焦らない、焦らない。

いずれにせよ、10連休中には、下巻が1回、すべて解き終わりますから!

この間、分数の単元を取り組んでいた時、長男がどうしても嫌がって、基本問題と応用問題の最初だけ解いて、

「もうヤダ!!」

と抵抗しました。

潔く、その単元は飛ばして、次の単元(第12回 消去算)に移りました。



消去算は、ものすごく簡単です。

頭の中でイメージしやすいように、リンゴやミカンを色鉛筆で書いてあげて、
問題文をピクトグラム化すると・・・長男はすぐ解けました。

この間飛ばした分数は、下巻をすべて解き終えて、戻ってもいいですし、
ゴールデンウィーク後、2回目、取り組む際に、じっくり取り組んでもよいと思ってます。

ママ・パパ塾のよいところは、子どもが苦手・嫌がる単元はすっとばして、子どものペースで次の単元に移れるところです。

1回目にすべて解くのは、親子ともに辛いところもありますが、2回目、3回目と回を重ねるたびに、理解度が深まって、解くスピードが上がってきます。

ゴールデンウィーク中に1回目解き終えたら、5月第2週から6月初めの4-5週間で2回目。

6月初めから3-4週間で3回目。

なんとなく、そんな理想のサイクルを思い描きながら、毎朝、予習シリーズ算数に取り組んでます。

大手塾のGW特訓は、我が家の小4長男には不要です。



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