ブラック企業でつぶされた社員のニュースに心が痛む。親ができることとは何か。

ウェブ記事などで、時折、ブラック企業で心が折れ、自殺に至った悲しいニュースを目にすることがあります。

記事化されない、様々な背景や事情がおありなのだと思いますが、どうして可愛い我が子がうつ病→自殺に至るまで、ブラック企業で子どもが働くことを親として許容していたのか・・・その点については、記事だけでは、なかなか理解し難いです。

愛する子どもの自殺予兆のサインを読みとれなかったご家族さまが一番苦しまれていると思いますが・・・・



ブラック企業もPTA活動も、容赦なく、人の心を壊していく暴力装置に成る可能性があります。

その時、自分の心の健全、家族の心の健全を守れるのは、自分自身です。

家族以外の誰も守ってくれません。

私(及び我が夫!)は、PTA活動にせよ、保護者会にせよ、常に世の中の「こうあるべき」論をうのみにせず、自分たちで考え、それに反抗することを厭わない人間ですので、そういう姿をつぶさに見ている息子たちもまた、世の中の常識やルールに盲従せず、自分の頭で考え、ノー!と言うべき状況にはノー!という人間に育ってくれるはずだと思ってます。
(子は親の鏡ですから・汗)



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