PTA活動との付き合い方。役員は積極的に引き受けません。

在学中に一回は引きけてください、と言われているPTA活動。

このため、低学年のうちにさっさと終わらせておきたいという気持ちが強く、低学年のうちは高倍率でPTA役員の抽選に外れました。(驚)

とくに長男が1年生のときは、ちょっと仕事に余裕のあるタイミング(仕事をセーブしていた)だったので、積極的にPTA役員を引き受けたかったので、抽選に外れてがっかりしていました。

すると、夫が

「積極的に立候補しなくていいよ。

PTA役員は、各クラスに〇人でしょ。

単純計算したって、在学中にPTA役員を引き受けないで卒業できるご家庭は、30%はいるじゃないか! 何もやらずに卒業しましたってことについて、わざわざ声を大きくしてアピールする人はいないから、目立たないだけだよ。

我が家は、子どもたちが卒業するまで、積極的にPTA役員に立候補する必要はない。」

ときっぱり言われました(汗)



長男小4。まだPTAの役員を引き受けておりません。

ただ、夫のいうとおり、我が家と同様、まだPTAの役員を引き受けたことがないクラスメイトは、小4時点で5割以上、いらっしゃいます。マジョリティです。

残すところ5年生、6年生の2回の役員決め。ドキドキです・・・。

とはいえ、長男が小学校に入学して丸3年間のうちにも、転入・転出があり、新しく転校してきたお友達は、累積で6-7名いらっしゃいます。

常にクラスメイトに出入りがある都心小学校においては、夫の確率論から言っても、【PTA役員をやらずに卒業コース】は、それなりのボリュームゾーンにいます。

そんなにイヤなら、PTAから退会するという方法もあるのですが、子どもたちがいじめられるといけないので、そこまでできずにいます。

(※我が区の教育委員会の公式見解においても、PTAは退会することができる、と明確になってます。またPTAを退会したことをもって、非会員の子どもの扱いを差別することは許されないこととされています。)

PTA活動で貢献できない分、お仕事関係で相談を受けたときには、広い心をもって、相談に乗ったり、長男の野球チームのボランティアに精を出して、少しでも人の役に立つことを心がけてます。

さぁ、夫の戦略はどうなるのか・・。とにかく我が家流を貫き通します。



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