小4の壁の超え方。我が家の場合。

日本人は(?)、悲観的なことをいって、頑張っているワーキングマザーの足を引っ張る言説が好き、のような気がします。

保活が終わったかと思ったら、小1の壁、小2夏休みの壁、小4の壁。

もー、壁だらけです。

そりゃぁ、生きていれば、誰だって、大なり小なり、質的な差はあれども、越えるべき課題はあります。

気づけば我が家の長男は小4になり、世間でいうところの「小4の壁」を経験するかもしれない学年を迎えました。



我が家の場合は、いまのところ、普通に、3年生のときと同じように過ごしています。

小4の壁をそれほど感じずに、普通に過ごすことができている理由は

制度上、公立学童は小6まで利用できる点が大きいです。

なので、4年生になっても、両親が働いているご家庭のお子様方は、習い事のない日は週1-2回は公立学童で夕方まで過ごす、ということが、別に特別でもなんでもないからです。

もちろん、塾通いするお子様が増えて、全体的な利用者数は減ってきます。

ですが、どんなに熱心なご家庭でも、週5回びっちり習い事を入れているケースの方が少ないので、やはり週1-2回は、学校帰りに2-3時間程度、公立学童で子どもに過ごさせて帰宅してもらう、という使い方をしていらっしゃる方が珍しくないです。



我が家もそんな感じです。

特に長男の場合は、小2から英語学童に週3回通わせていますので、公立学童には週1-2回しか行かないペース。まだまだ公立学童で遊びたいという気持ちが残ってます(笑)

仮に小1からずっと、週4-5回ペースで、公立学童をヘビーに使わせていたら、すっかり飽きて、もう行かないよ!と言われていたかもしれません。

こればかりは子どもの個性ですので、なんとも言えませんが、ほどほどのところで公立学童をなるべく長い期間利用していくことが、我が家の場合、功を奏しています。

世間では、壁だ壁だと言われることでも、何とかなります。



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