クラス担任が発表されました。

4月の新学期で、ちょっと気持ちがソワソワしてしまうのは、子どもたちのクラス担任とクラス替えの発表があることです。

子どもたちの小学校は、教育熱心な都心エリアの小学校ですので、学級崩壊するということはありませんが、やはりクラス担任のマネジメント能力が低いと、同じ学年でも、クラスのカラーがガラッと変わって、クラスメイト同士のトラブル、授業中のおしゃべりなどが増える傾向にあります。

始業式の日の夜、子どもたちにあれこれ取材した結果、長男のクラス担任の先生は、しっかりとした中堅の先生になりました。

あの先生なら、もう、何も贅沢申しません!!

ありがとうございます!!



次男のクラス担任は、今年、子どもたちの小学校に転任してきた先生なので、前評判は特になし。良い先生であることを願うしかありません・・・。

クラスメイトたちについては・・・親目線でトラブルメーカー的な男児と別のクラスになれましたが、これまで別のクラスだった別のトラブルメーカー的な男児と一緒のクラスになってしまいました(苦笑) こればっかりは、クラスのエコシステムですから、完全にいいこちゃん軍団のクラスというのは存在せず、仮に誰かを排除できたとしても、誰かが新たにその役割を担うようになるような気がしています。

公立小学校を生き抜くスキルは、他人に流されないこと!気の合わない人とは深くかかわらないこと!気の合う友達とゆるやかに交流すること! に尽きます。

公立小学校は、社会の縮図ですから、子どもたちにも、クラスメイトたちとの適度な距離感を教え込んでいます。



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