色々な仕事が舞い込んでストレス。管理職としての新たなチャレンジかもしれない。

先週、私の所属する部署のトップと、その直下のトップなど、そうそうたるメンバーから呼ばれて、トップの執務室に出向きました。

内心・・・

(なんか、大きなトラブルでもあったのかな・・・小言か?クレームかな・・?)

とびくびくしながら手帳とペンを握りしめて向かったところ。

来月からローンチする予定の社内プロジェクトの責任者に指名する!

というお話でした。

これまで、私より6期上の先輩が、その社内プロジェクトの責任者として準備してきました。

社内プロジェクトとはいえ、社長の一声で始まったプロジェクトなので、トップたちはかなり力が入っています。

6期上の先輩と私が、マガホニー製の立派な椅子に座らされて、ほぼ通告ベースで、プロジェクトの責任者の変更を言い渡されました。

6期上の先輩は、担当を外されたということで、「力及ばずで申し訳ありません」と頭を下げるし、私は私で、なぜこのタイミングで私に指名が??と、思わず
「はぁ?」と聞き返してしまいました。

これは、サラリーマンドラマか?!というくらい、現実はドラマティックな出来事に満ち溢れています。



5月、6月、7月と、自分の担当領域で大きな仕事の節目を迎えますし、社外に向けても色々な発信、プロモーションをかけていくプロジェクトを抱えているのに、さらに私に仕事を盛ってきますか?! と、腹立たしい気持ちになりました。

6期上の先輩の仕事など、奪いたくありませんし、これ以上の仕事は要りません!!

トップたちからは、

「うちの部署の横断プロジェクトだから、ひさこさんが好きな社員を指名してチームを組んでくれて構わないから。」

と言われました。

今週は、腹立たしくて、家でも何度も何度も

「なんで私なのよ!!」

と夫に愚痴ってしまいましたが、頭が冷えてくると、これって自分が管理職としてもう一つ上のステージに上がりなさい、というメッセージなのかもしれないな、と思いました。



私は、自分でやったほうが早いな、と思う仕事は自分でさくさくやってしまうことが多いですし、土日に2-3時間会社に顔を出して、猛烈な勢いで雑件を処理することも多いです。

ですが、そういう仕事のスタイルや止めなさい、部下にやらせなさい、というチャレンジなのかもしれないと思いました。

いや、働く母として、部下たちには、すでに、かなりの部分の仕事をお願いしちゃっていますが、さらにそれを推し進めて、部下たちを使って大きな仕事を仕上げていくことを学ぶ良い機会だと。

そんな風にリフレーミングすることにしました。

今年は、ゼロ学でいうところの「経済年」なのでとにかく、注目される仕事に恵まれます。

この運気にうまく乗って、走り抜けます。



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