サッカーも野球も小学生のうちからやりすぎたら、故障の原因になります。

昨日は公式戦でした。

結果はボロ負け(涙)

長男は最後まで投げ続け、タイムリーヒットも打ちましたし、立派でした(涙)

翌朝、「肩が痛いなぁ」と言っていました。

もともと今日の練習はお休みさせようと思ってましたが、やはりお休みさせることにしました。

野球の練習は、土曜日に公式戦があっても、日曜日も当然のように練習日が入ってきます。

子どもたちは、どうしても無理をしてしまうので、思い切って公式戦の翌日はお休みにする、くらいの配慮がないと、ピッチャーをしている選手たちは、肩やひじを痛めてしまいます。

←ピッチャーやキャッチャーでなければ、サッカーにくらべて野球の試合は、体への負担はそれほどでもありません。サッカーのように激しく走り回ることもなく、守っている時間のほうが長いですから(汗)

エースピッチャーなどとよばれて、4年生からがんがん公式戦に出ている上級生たちの中には、6年生の時点で肩やひじを痛めて、中学生以降は、本人の希望もあって、別のスポーツを始める選手さんたちがいます。

色々なスポーツをすることは素晴らしいことですが、体を痛める、痛みが癖になってしまうことは非常に危険です。

日本のスポーツ根性的な練習スケジュールには、ほどほどのところで付き合わなければ、子どもの体は守れないな、と思うこの頃です。



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