予習シリーズ小4算数の下巻が難しい。

小3の1月下旬から、予習シリーズ小4算数の上巻を親子で解き始めました。

1回目は、2か月ちかくかかりました。
2回目は、6週間ちょっと。
3回目は、4週間ちょっと。

繰り返し取り組むごとに、受験算数的なものの捉え方、考え方のパターンが身についてきた感じがします。

とりあえず上巻はいったんこれでおしまいにして、今週からは小4算数の下巻を親子で解き始めました。

うーん。難しい。難易度が上巻よりもぐっと上がっています。



問題の抽象度も上がっています。

「1から100までの整数のうち、6で割り切れて、15で割り切れない整数は、いくつありますか。」

など、基礎の基礎ですが、小4なりたての長男には、けっこうめんくらう問題が沢山あります。

小4算数の上巻も、1回目すべて解ききるのが本当に大変でした。

ですが、2回目は比較的スムーズ。3回目は、

「はぁ?簡単じゃん!!」

と長男は自力で完答できる問題が増えてきて、かなり手応えを感じました。

なので、下巻も、1回目はフルマラソン並みに苦しい時があるかもしれませんが、歯を食いしばって(汗)、まずは1回、すべて解ききることが大切だと思います。

むしろ、塾のカリキュラムに従って、下巻のような難しい問題を、半年もかけてチンタラ解いていたら、最終章に行きつく頃には、1章、2章で習ったことはすっかり忘れていると思います。

上位1割の天才くんたちは、1回やっただけで知識が定着して、着実に成績を伸ばしていき、残りのマジョリティな凡人くんは、入塾時の偏差値と大して変わらず、そのまま中学受験を終えるお客さんです。長男は「残りのマジョリティ」タイプですから・・・塾にカモられないためにも、知識の確実なる習得のためにも、お家で勉強しています。

受験産業界の厳しい現実です。

わたくしが高校3年生のときにお世話になった代ゼミのカリスマ塾講師の先生は
「暗記の極意は、早く何度も繰り返すこと!」
と何度も言ってました。

理解もせずに暗記に走るのは良くありません。

ですが、小4算数は、算数的なものの捉え方の基礎パターンを体得する時期だと思います。理解しながら、体得するまで、ある程度、繰り返し取り組むのが◎です。

というか、1回では絶対に理解できません。

全部解き終えて振り返ってみると、あれれ、そういうことか、と後から腑に落ちたりすることがあります。

4-5月は10連休がありますので、10連休中も着実に算数を解き進めようと思ってます。



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