物事は両面ある。私立小学生って大変だなと思うこと。

私の通勤ルートには、慶〇幼稚舎や青〇初等部の生徒さんが使う路線と重なっているので、毎朝、両校の生徒さんを大勢お見掛けします。

小さな体に、大きなランドセル。サブバック。

足早に歩き去るビジネスパーソンに揉まれながら、通勤ラッシュの中を懸命に歩く小学生たち。

あぁ、私立小学生って大変だなと思います。

私住むマンションには、学〇院や昭和〇子大付属の小学校に通学されているお子さんも住んでいらっしゃるのですが、わたくしが、早朝、ゴミ捨てステーションにゴミを捨てに行くと、もうお父さんに手を引かれて、セーラー服をきたお嬢様たちが登校されている姿をお見掛けします。

たしかにー。

8時に学校に到着するためには、7時半(それより前!)にはマンションを出なければなりません。

つくづく、私立小学生って大変だなぁと。



特に低学年の間は、通学にかなりのエネルギーが吸い取られてしまうので、放課後は疲れ切っていて、いわんや、起床後~登校前までと、下校後~就寝前までに、遊んだり勉強したりする気力と時間をひねり出すことが、一苦労なのではないか、と勝手に心配してしまいます。(電車で深く居眠りしている私立小学生をよく見かけます・・)

子どもって、適応能力が高いですから、「そんなもんだ」と思って育てば、案外なんとかなるのかもしれませんが、通学に吸い取られてしまうエネルギーを別のことに費やせたら・・・とついつい思ってしまいます。

たしかに私立小学校に進学することで、中学受験は回避できるかもしれませんが、近所の公立小学校にはなかったであろう、それなりに大変な小学校生活が待っています。

やはり、公立にせよ、私立にせよ、通学時間は限りなく短くすることが、子どもたちの豊かな生活には大切だと思いました。

見栄を張って、遠い私立小学校に通わせる価値は・・・個人的には、ほぼナイ、と思います。

すべてのモノゴトは両面あって、すべて良いコト。すべて悪いコトなど、ありません。

我が家の子供たちは二人とも公立小学校ですが、とても満足しています。



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