新小1ママへ。夏休み前までは、なるべく子どもと寄り添ってあげて下さい。

この春、次男も2年生に進級します。

子どもたちふたりが「新小1」の時期を経験して痛感したこと。

それは、特に夏休み前まではなるべく子どもと寄り添ってあげることが大切だということです。

働く母を励ます言葉として、

「子どもと過ごす時間は、長さよりも質よ!」

と言う言葉がありますが、「質」を確保するためには、ある一定程度の「長さ(量)」が必要なのだ、ということをぜひ心に刻んでいただきたいです。

「量」が「質」に転換するポイント、閾値を見逃さないことです。

例えば、平日の朝食だけは、家族そろって朝食をとり、食後におしゃべりをして過ごす1時間を大切にする。

例えば、平日の朝は家族バラバラだけど、夜20時過ぎには家族全員がそろって、父子でお風呂に入る時間を大切にする。

など。



日本のビジネス常識は、温かく幸せな家庭観とは相いれないところがあって、あまりに「会社の常識」に引っ張られすぎると、家庭生活を犠牲にしてまい進する可哀想な社畜になってしまいます。

働く母の世界には、ビジネスパーソンとして成功していても、子どもがいつも寂しい思いをして、成績も大してよろしくなく、母親としてはダメダメ、という方は沢山います。

祖父母やシッターさん総動員しているワーカホリックなワーキングマザーをベンチマークにしないこと。

彼女たちとは一線を画し、時間当たりの生産性の高い仕事をし、一日最大8時間労働でさくっと切り上げる割り切りも大切です。



特に小学校1年生の間は、子どもが通学だけでも疲れているので、なるべく子どもと一緒に過ごす時間を捻出してあげないと、後々、学校嫌い・勉強嫌いな子どもに育ってしまうリスクが高まります。

最初が肝心!!です。

私が社会人2年目のある日。

ご勇退する直前に、副社長からいただいた言葉があります。

「ひさこさん。家族を大切にしなさい。

会社を定年退職する日の朝に、

『あぁ、もっと仕事をしておけばよかった』

なんて後悔する奴はいないんだよ。

でも、

『あぁ、もっと家族と過ごす時間を大切にすればよかった』

と後悔する奴は沢山いるんだよ。」

という言葉をいただきました。

お子様が新小1に進級されるパパ・ママさんにも、この言葉を贈りたいと思います。



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