「英語学童行きたくない!」長男からの涙の電話。

昨日の3時過ぎ。

長男からの着信が残っていました。

急いで折り返すと、

「今日は本当に英語学童に行きたくない!

休んでいい? 本当に行きたくない!」

とぐずぐず電話口で言われました。

私は、

「お母さんの仕事中に、そんなこと言わないでよ。

今日はたまたま出られたから良かったけど、重要な会議のときは、全く電話に出られないことがあるんだから。

そんなに行きたくないなら、朝に言ってよ!

午後3時過ぎにそんなこと言われても、話し合えないでしょ!」

と、給湯室の隅っこでこそこそ話しました。



長男は、素直な子なので、たいがい

「わかったよ。 行くよ。」

と言いますが、昨日は頑として譲らない姿勢でした。

私からは、

「タロウくんがそんなに言うんなら、相当行きたくないんでしょ。

わかったよ。今日は英語学童はお休みにしよう。

でも、家にいる分、何か自習しておこうね!

お母さんも早く帰ってくるから、一緒に算数をやろう!

これからは、当日の午後になって、休みたいとか言わないで欲しい。もっと前から言って欲しい。」

と念押ししておきました。

いつも甘やかしてはだめですが、子どもを甘やかして受け入れてあげるべきタイミングもある、と思ってます。



昨日は、長男の気持ちを受け入れてあげた方がいいなと、直感的に感じました。

帰宅後、長男は小4漢字ドリルを一冊、一気にやり終えていました・驚

帰宅した私に、やり終えた漢字ドリルの束を「はい」と渡してきました。

長男は、ケロッとしていて、明後日の英語学童は行くそうです。

子どもにしか分からない、気持ちの揺らぎを受け止めて、大丈夫だよ、とおおらかな気持ちでいられるお母さんになりたいなと思います。

☆一冊、一気にやり終えたドリル。コピー沢山とっておいて良かったです💦☆



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ