ふくしま式「本当の語彙力が身につく問題集」始めました。

長男が2年生のときに買っておいた、「ふくしま式」の市販テキスト。

親の目線で、素晴らしいテキストなので、早く親子で取り組みたくて、ウズウズしていました苦笑

長男は、小3の終盤に差し掛かり、時が熟したなと思いました。

それから、最近、長男の国語の読解ドリルの取組が、かなり雑で、これじゃ、力がつかないな💦と感じていました。

ということで、読解ドリルはしばらくお休みして、「ふくしま式」の語彙力テキストを毎日見開き1ページ、始めました!



問題文は、すべて福嶋先生の書き下ろし。

読解力をつけるための、日本語による論理的的な考え方のフレームワークを学べる内容です。
↑あくまで、私なりの受け止め方です。

論理的な文章のフレームワーク、型を知らないまま、どんなに沢山、読解問題に取り組んでも、なかなか効果は上がらないと思います。

そういう点では、小3の長男が、このタイミングでふくしま式の語彙力テキストに取り組むのは、なかなか良いタイミングかも?と思ってます。

発達心理学上、抽象的な概念の理解が進むのは、10才前後だそうです。

テキストに収録されている文章は、抽象的な文章も多く、漢字もなかなか難しいので、3年生後半~4年生にちょうどよいテキストだと思います。

何度か取り組みたいので、先週末、大量にコピーしました✨

まずは1ヶ月間、長男と取り組んでみます。



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