良い公立学童の見分け方

某平日。

学校が振替休日だったため、朝から、子どもには、公立学童に行ってもらう予定でした。

長男は、公立学童に行かずに、友達同士で遊びたいと言いましたが、友達のお母様もフルタイムの仕事をされている方だったので、子ども同士で、親不在の家で遊ばせるわけにいかず、公立学童に送り出しました。



その日の晩。

長男は、

「みんなで卓球大会をして、楽しかった!」

俺は準優勝した!」

とのこと。

長男に、「優勝した子は誰?」と聞いたところ、

「陳くんだよ!!

お父さんが中国人だから、卓球がメッチャ強い!

けど俺は1セットは取れたし、なかなか良い勝負だったよ」

とのこと。

そりゃぁ、陳くんには卓球勝てませんよ💦と思いました。

10人くらいの男児で、卓球をしたそうです。

うるさかっただろうなぁ💧と、騒がしい姿が目に浮かびました。

何だかんだ言って、友達2~3人で、家の中で遊ぶよりも、公立学童に出掛けた方が、遊びもダイナミックで、人数も多くて、楽しめます✨✨



良い公立学童の見分け方は、ずばり、3年生になっても、一定割合の生徒さんが楽しく通っているかどうか、だと思っています。

旧宅の近所の公立学童は、小1の夏休み以降、どんどん利用者が減っていき、小2にあがる際にさらに利用者が減り。3年生なんて、ほとんどいませんでした。

みんな、塾や英語やプールなど、週5で習い事をぎっしり入れていらっしゃるご家庭が多かったです。

ニワトリと卵の関係ですが、利用者が少ないと、友達が少ないので、ますます公立学童から足が遠のいてしまいます。

我が家が長男の小学校の学区を変えるため転居を決めたきっかけは、子どもや家庭に支持されていない公立学童を目の当たりにしたからです。

その点で、子どもたちが通う公立学童は、小3までは利用者がほとんど減らず、わいわい活況です。

そして、小4になると、塾に通い始めるお子さまが急増するため、公立学童の利用者が減ります。それは都心小学生の中学受験率の高さを思うと、仕方ないと思います。

公立学童の良し悪しで学区を選ぶ。

そんな発想があってもよいと思っています。



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