PL脳の教育ママが子どもを潰す。

ファイナンス思考

という本が売れているそうです。

私も買って読みました。

成長し続ける組織とは、ファイナンス思考の意思決定がされています。

これに対して、目先の利益や損失に振り回されている組織は、PL脳に侵されているということになります。

「売上を増やせ。利益は減らすな」

「減益になりそうなので、マーケティングコストを削ろう」

「うちは無借金なので健全経営です」

「その事業は黒字だから問題ない」……そんなフレーズが、あなたの周りにあふれていたら、その組織は、未来の成長よりも、目先の売上・利益の増減に一喜一憂する「PL脳」に侵されているのだそうです。



これって、子育てにも、かなり当てはまるなぁと痛感しました。

母親が、目先の子どもの成績、模試の順位、公文の進度をやたら気にして、塾や知育に躍起になり、子どもは、短期的には一応のパフォーマンスを上げる。

子どもが大学卒業後、社会人として充実した人生をおくることのできる人間になる、という長期的な視点から、どんな10代を過ごすべきか?と考えながら、10代に積むべき経験や体験がないと、目先のパフォーマンスはそれなりに良かったとしても、子どもが年を重ねるごとに、残念な末路をみることになってしまいます。

中学受験もしかり。

○○中学に入ることが人生のマックスにならないように、長期的な視野から子どもの育ちを見守りたいと思います。



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