年賀状を注文しました。写真年賀状は卒業します。

結婚して以来、一度も浮気せず、デジプリさんで写真年賀状をつくってきました。

10月上旬にスタジオアリスで撮影していただいた家族写真が仕上がってまいりましたので、例年どおり、写真年賀状をデジプリさんで作ろうと思ってましたが・・・思うところがあり、写真年賀状は作らないことにしました。

家族写真入りの年賀状を作ることには、「婚難な時代」においては、賛否両論あることは知っていました。

なので、独身街道ばく進中の女性の先輩には、あえて写真入り年賀状を出さずにいました。

結婚して、翌年に子どもの妊娠し、出産して以来、ワーキングマザー道を10年近く続けてきたわけですが、職場の上司たちに、年に1度くらい、子どもの写真入りの年賀状を送って、

「そっか、子育てしながら頑張ってるんだな」という人間的な、温かみのあるプライベートをチラ見せておくことは、十分、意義があるだろうと思ってます。

実際、年明けに、違う部署で働く先輩方から

「お子さん、大きくなったね!」

「うちもスタジオアリスで撮ったよ」

などとファミリーな会話が生まれることがあり、そういう小ネタは、社内営業上、非常に有効でした。

30代の駆け出しワーキングマザーには、家族写真入り年賀状は、よい社内営業ツールです。



今年の秋にお誕生日を迎え、わたくしは40歳となり、昇格をして、多くの部下を持つ立場になりました。

今の自分には、もう、「ワーキングマザーとして頑張ってます」というファミリーの側面を年賀状を通してみせる必要はないなと、ふと、そんなメッセージが脳内に降りてきました。

昇格をすると、歩兵や足軽のような(汗)、コマゴマした日々の雑務からは解放されます。

管理職として、セコセコ残業していてはいけません。

社外のネットワーク、社内の他部署の偉い方々との渡り合いなど・・・・時間外には、部下たちができないことを、身を張ってやらねばなりません。

デスクに張り付いているだけでは、自分のポジションに求められる付加価値が出せません。

そう考えたとき、自分=女性管理職としてのブランディングに、あえてファミリーな年賀状は要らないな。

と素直に思えました。



文字とグラフィックなデザインの年賀状には、

「昨年は大変お世話になり、ありがとうございました」

「今年もよろしくお願いいたします」

だけではなくて、

今年仕事で達成したいと思っていることを、さらっと具体的に書き込んで、「今年もご指導をお願いいたします」

と書き添えました。

←デジプリさんは、デザインが豊富ですし、フリーテキストを入れ込む自由度が高いので、使い勝手がよいです♪

ママ友や親戚筋には、スタジオアリスで購入した家族写真入りのフォトカード(私製ハガキ)を年賀状として活用したいと思います。

年賀用の切手は、早めに売り切れてしまいますので、郵便局で売り出されたら、さっさと入手することが大切です。

セルフブランディングツールとしての、年賀状。

働く母にとっては、とても大切です。

家族で共通年賀状も良いですが、ぜひ、働く女性としてのベストな年賀状ってどんなコンテンツを載せるべきだろう?という発想から、その年ごとに戦略を練っていただきたいと思います。



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