英語学童のハロウィンパーティーお休みします。

今週、子どもたちが通う英語学童でハロウィンパーティーがあります。

先週、長男から

「みんな変装するって!

僕もマントを買ってよ!」

と言われました。

が、私は、一回のイベントのために、使い捨てのような衣装を買うのが嫌で、適当に生返事してました。

夫も、

「みんなが○○するから、僕も」

というスタンスが大嫌い。

コマーシャルなハロウィンが大嫌い💦



昨晩、長男から、

「僕、英語学童のハロウィンパーティー休みたい。

別にヘンテコな服を着たいわけじゃないし、あめ玉がもらえるだけでしょ?

パーティーのある曜日は、親友のMくんが夜6時まで公立学童にいる日なんだよ。

皆で校庭でサッカーしたい!

いいでしょ?」

と言われました。

次男も「公立学童行きたい!」とのこと。

ハロウィンパーティーはお休みすることにしました。

長男が、英語学童のクラスメイトのノリや無言の同調圧力(?)に負けず、

だったら、校庭でサッカーしたほうが楽しいな!

と自分の頭で考えられたことは、素晴らしい!と思いました。

←どんなことを素晴らしい!と思うかも、ご家庭それぞれですが。



とにかく、日本人社会は、みんなと同じことであることが、それとなく求められる文化がありますが、長男が、変装してあめ玉なめて騒ぐことがそんなに好きなわけではないと気づけたことは、偉い!と思いました。

ハロウィンは、大学生になって以降に、友人や彼女と楽しい思い出が作れます・笑

夫曰く、

「男はね、ハロウィンの仮装は、実は好きなわけではないよ。

好きな女の子と一緒に出歩いたりできるから、ハロウィンに参加してるだけだよ。」

とのこと。

我が家の男兄弟は、硬派に、校庭でサッカー、だそうです。



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