お片づけはコスパが悪い!? 東大卒ママが子どもに「片づける力」を育てなかった理由

AERAのウェブ記事

お片づけはコスパが悪い!? 東大卒ママが子どもに「片づける力」を育てなかった理由

を読みました。

以下、引用します。

・子どもも同じです。もしブロックで集中してロボットを作っていた途中に時間を区切られて、「続きはまた今度ね」と片づけられたら、果たして次のとき、同じ集中力ややる気を保ったまま、ロボットをつくり始められるでしょうか? やりかけのまま、違うおもちゃに目移りしてしまうことが多いでしょう。

・それはある意味、子どもの中で育ってきている集中力や忍耐力を妨げ、最後までやり遂げる機会を奪っていることに他なりません。片づけは、必ずしも「よいこと」ではないのです。

みなさんは、アインシュタインの部屋の写真を見たことがあるでしょうか。これでもかというくらい本や資料が乱雑に置かれていて、「最後に掃除したのはいつなのか?」と思うほどです。ただ、そうして本が散乱している部屋のほうが、キッチリ整理整頓された部屋よりも、アイデアが湧きやすそうですよね

片づけは「作業」なので、大人になってからいくらでも身につけられる技術ではないでしょうか。

・そう考えると、あえて子どもの頃に「片づける力」を育てるより、大人になってから整理整頓の本を読めばいいのです。そして「引き出しの中は箱で区切るとよい」「失くしそうなモノは定位置を決める」といったコツを知ってから整理するほうが、合理的ではないでしょうか。

引用終了




全く同感!!

と思いながら、読みました。

陰山先生や、カリスマ塾講師さんなども、

片付きすぎているご家庭の子どもの学業成績はいまひとつ・・な傾向があると述べられています。

我が家の場合は、子どもの勉強に付き合っていると、片付ける時間がないことが大きな原因ですが💦

作り途中の作品は、片付けずに、そのままにしています。

モノが散らかっていないオウチ 

より

こどもの学力、創造力、発想力

を大切にしています。

ちなみに、東大の先生の研究室は、メチャクチャ汚いです💦

読みかけの論文、書籍があちこちに散乱しています。

知的な生産活動をしていると、部屋が散らかるものなんです。

※例外はありますが、散らかっている研究室の方が圧倒的に多いです。




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