旧宅を売却。6000万円が口座に振り込まれた時に思ったこと

3年前に、マンションを買い換えました。

空室にした方が、買い手が付きやすいだろうと思い、賃貸マンションに仮住まいしながら、旧宅マンションを売り出し&新居探しをしました。

売り出してから、2ヶ月ほどで、無事に、旧宅マンションが売れました。

10年近く住んだ旧宅ですが、購入価格とほとんど変わらず、6000万円で売れました✨✨

夫婦の銀行口座には、6000万円が入ってきました。
※売却する半年前に、旧宅の住宅ローンは完済していました!




すると、なぜだか、100万円、200万円というお金が少額に思えてしまい、私は

「カルティエの100万円の時計、買っちゃおうかな」

とデパートの宝石類の売り場を歩くようになりました。

自分でも、これはマズイ💦と思いながらも、お金を使いたくて使いたくて仕方がなかったです。

その3か月後、無事に、

「ここだわ!」

と思えるよき物件に出会い、6000万円はそのまま、新居の購入代金になりました。(さらに、住宅ローンを組みました💦)

世の中、

住宅ローンは一切繰上返済せずに、自分で運用した方が有利だ!

保険なんて手数料を抜かれるから、自分で運用するのが賢い!

とおっしゃる方がいます。

理論的には、正しいです。合理的です。

たちの悪い保険、不要な保険は存在します。




でも、人間は、いつも合理的とは限らない、情に流され、時には、失敗してしまうものなのです。

普通のサラリーマンが、住宅ローンを沢山残しながら、手元にうん千万円も自己資金を残して、運用しながら、慎ましい生活を送ることは、現実的には色々トラップがあります💦

株で少し儲かると、気がおおきくなってしまい、羽振りがよくなる人。私は、沢山、リアルな世界で見知っています。

子どもの大学入学までの教育費は、積極運用しない方がよい資金ですから、流動性の低い学資保険などで、目の前の銀行・証券口座とは完全に切り離しておくやり方が、私にはあってます。

私は、学資保険とは別に、10年間の払込期間で終身保険にも入ってますが、額面的な給与が増える30代後半から40代後半までの10年間、無駄に生活レベルをあげない、心理的効果がよく作用しています。

毎年約100万円×10年間で、1千万円貯まります。

円定期預金で運用するよりも、ずっとよい利回りです。大きく儲かりませんが、損はしません。しかも、生活レベルを上げない効果も、私の場合、期待できます✨✨

万が一、私が死亡したり、重度の障害を負った場合は、2000万円支払われます。

私名義の銀行・証券口座は、遺産の整理が終わるまで、家族が引き出せませんが、保険の場合は、遺産の整理が終わる前に、家族が請求できます。

いつも合理的とは限らない人間が、多額のお金を稼ぎ、貯めるには、少し不自由なお金のポケットも持っておくことが、トータルでみて、安全パイだし、合理的だと。旧宅を売却した経験からしみじみ感じています。

ミニマムな保険を賢く、ピンポイントに利用しています。




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