早教育の魔法がとける小3秋。

長男、小3秋。

このころになると、早教育の魔法というか、フライング効果が切れてくるなぁと感じています。

小学校入学時点で、英検準2級を持っているお子さま。

各種早教育プログラムを熱心に取り組まれて、やたらと「試験慣れ」したお子さま。

スゴいお子さまがいますが、小3秋にもなると、生来の能力、素地、ベースが顔を出してきます。




ピグマキッズの申し子!「神童」(※小1時点)のようなクラスメイトさんは、長男から聞く限りでは、小3の今では、算数も国語も普通の出来だそうです。

小3以降もキラッとした出来のお子さんは、やたらと早期教育をほどこさなくても、もともとキラッとしていたのでは??ならば、ペーパーテストのスキルを早くから磨こうとするよりも、対人コミュニケーションスキルや運動能力を養ってあげた方が、いいのではないか・・・?とも思います。

我が子は、小1からキラッとしたものはありませんでしたが、子ども期を子どもらしく過ごしながら、学校カリキュラムを中心とした基礎学力を養うようにしています。

まだまだ勝負はこれからです。




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